氷鴨が止まらないBLOG
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映画『プライドと偏見』感想
年末から年始にかけてイギリスの女流作家ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』という小説を読んでいたところ、その『高慢と偏見』が『プライドと偏見』というタイトルで映画化されて、もうすぐ劇場公開するというテレビCMがやっていて、あまりの偶然にビックリ
これも運命かと思い、早速観に行って来ましたので、感想を。

プライドと偏見プライドと偏見
キーラ・ナイトレイ ジェーン・オースティン ジョー・ライト

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2006-06-23
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<あらすじ>

18世紀末イギリスのとある田舎の小地主ベネット家の娘たちは、女ばかりの五人姉妹

ある日近所にお金持ちのビングリー氏と、その友人でやはりの大金持ちのダーシー氏が越して来たからさあ大変。
というのも、当時のイギリスには女性に相続権が無く、ミスター・ベネット亡き後は、その妻と娘たちは家も土地も出て行かねばならないので、娘たちの誰かがお金持ちの男性を見つけて結婚することに、一家の未来がかかっていたのだ。

ハンサムで屈託の無い好青年ビングリー氏。
これに対し友人のダーシー氏は、家柄を鼻にかけてお高く留まった冷たい男。

ビングリー氏は、美人で、人を疑うことを知らない天使のような女性、ベネット家の長女ジェーンを一目で気に入ってしまう。
惹かれあう二人・・・。

一方ダーシー氏は、舞踏会の夜、誰とも踊ろうとせず一人突っ立っていた。
ビングリー氏に何故踊らないのか尋ねられた彼は、自分に見合うような女性は一人もいないと答える。
この会話を偶然聞いてしまったベネット家の次女エリザベスは、「いくら大金持ちだからって、なんて嫌な奴だろう」と思う。

そのころベネット家の財産相続人であり、姉妹のいとこであるコリンズ氏が不意に一家を訪れる。
コリンズ氏訪問の意外な目的とは・・・?

そして婚約秒読みかと近所でも専らのうわさだったジェーンとビングリー氏だが、ビングリー氏が突然ジェーンを捨ててロンドンに越してしまう
ジェーンとの恋は、やはり金持ちの一時の火遊びだったのか・・・。

一方ダーシー氏は、利発で知性溢れるエリザベスに、いつしか惹かれるものを感じていた。
嫌われているとも知らずに・・・。
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