氷鴨が止まらないBLOG
アニメ、本、映画の感想や、地元中日ドラゴンズの話など。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
吾妻ひでお『うつうつひでお日記』感想
吾妻ひでおの『うつうつひでお日記』読みましたので、感想を。

2005年12月4日に書きました「吾妻ひでお『失踪日記』(イースト・プレス)感想」の記事の吾妻ひでおさんの新作です。

うつうつひでお日記うつうつひでお日記
吾妻 ひでお

角川書店 2006-07-06
売り上げランキング : 356
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
帯に「事件なし、波乱なし、仕事なし」と書かれているように、ホームレスになったり、アル中病棟に入院したりした前作の『失踪日記』と違い、今回は特に何も起こりません

その『失踪日記』を書いていた頃の日々の日記となっており、基本的に「どんな本を読んで、どんなテレビを見て、どんなものを食べて、どんなクスリを飲んだか」ということの繰り返し。

でも、面白い!

といっても、この手のダメ人間的生活(つまり一般社会にうまく適応できない人間の生活)に共感できない人には、面白くないかも。

共感できる人には、「ああ! わかる、それ!」な内容になっていて楽しめます。
鬱って突然襲って来るんですよねえ、背後から。

カバー裏に読書日記がまとめられていて、実用的です。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。