氷鴨が止まらないBLOG
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アニメ『009-1(ゼロゼロナインワン)』感想
すっかり遅くなってしまいましたが、TBS系のアニメ『009-1(ゼロゼロナインワン)』の感想を。

原作はもちろん石ノ森章太郎。
原題は『009ノ1』(ゼロゼロクノイチ)なのに、
格好つけて『ゼロゼロナインワン』とか読ませています。
(ちなみにゼロゼロナイン・ワンは、ヒロインのコードネーム。)

身体がサイボーグ化された未来の女スパイの物語です。

009-1 vol.1009-1 vol.1
石ノ森章太郎 紺野直幸 釈由美子

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第一話の冒頭いきなりベッドシーンから始まりました。
さすがくのいち

そして乳首から弾丸を発射して敵を倒します。
さすがくのいち
原作が発表されたのが1967年なので仕方ないのですが、未だに冷戦が続いています

第1話は構図(カメラアングル)にやたら凝っていて、
「おおっ、これはスゲェ!」
と思ったのですが、
2話目から普通になりました。

ヒロイン役の声優がえらいヘッタクソなので、
どこのバカ声優かと思ったら、
釈由美子でした。

4話くらいまで見ましたが、特にこの作品を見ることによって得られるものがなさそうなので、見るのをやめました。
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