氷鴨が止まらないBLOG
アニメ、本、映画の感想や、地元中日ドラゴンズの話など。

私の選ぶ2006年映画ワースト3
2006年に私が映画館で見た映画の中から、ワースト3を選出してみました。

まずは、第3位

『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』です。

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ディズニーなんかに期待した俺がバカだった。

そんな感じでしょうか。

内容を一言で要約すると、
キアヌ・リーヴスの『コンスタンティン』に大天使役で出ていたティルダ・スウィントンが、変な髪形で大暴れする映画です。
続いて第2位

『銀色の髪のアギト』です。

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この映画に関する感想は、2006年1月22日の記事「『銀色の髪のアギト』感想」をご参照ください。

何が驚きって、この映画が第2位ということですね。
ということは、『銀色の髪のアギト』よりもっとひどい映画があったというわけです。

では、栄えある私が選ぶ2006年映画ワースト1は・・・
はい、もうお分かりですね?

『ゲド戦記』です。

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この映画の感想は、2006年8月6日の記事「映画『ゲド戦記』感想」に詳しく書いてあります。

ジブリで同じ宮崎ということで期待したのですが、まあ、期待し過ぎたということでしょうね。
これがもし他のスタジオのアニメだったら、ここまでガッカリさせられなかったと思います。
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