氷鴨が止まらないBLOG
アニメ、本、映画の感想や、地元中日ドラゴンズの話など。

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アニメ『ウエルベールの物語 ~Sisters of Wellber~』感想
地元名古屋のTV局メ?テレ制作のアニメ『ウエルベールの物語 ~Sisters of Wellber~』。
3話目まで見たんですが、
もういいですわw。

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<あらすじ>

ウエルベール国のリタ王女は、サンガトラスの王子と政略結婚することになっていたが、婚姻前に体を求めてきた婚約者を思わずナイフでぶっ刺してしまい、たまたまその夜城に忍び込んでいた女盗賊のティナと逃亡する。

二人は中立国のグリーダムに助けを求めに旅立つが・・・。



一番気になるのは、効果音のショボさ
なんすか、あの3流ギャグアニメみたいな効果音は?
キャラで気になるのは、自走戦車ジラノ・ド・ボルジュラック。
こいつしゃべります
呪いでもかかっているのかと思いきや、人工知能を積んでいるらしい。
他の人が皆で移動しているのに、超科学兵器です。
妖精が飛んでいるくらいだから、「魔法」の一言で説明された方がまだ納得できたんですが。

また、逃亡したリタとティナの手配書が回るんですが、これがどう見てもフォトショップで加工した写真にしか見えません。
時代設定はどうなっているんでしょうか。

第2話で港町に着いたティナが一言。
こんな港町までは手配書は回っていないだろう
いや、その手の手配書って、港町や宿場町から真っ先に回ると思うんだけど、おまえ本当に盗賊か?

王宮のイメージとかも、いかにも典型的でありきたり。
古臭いです。

エンディングでProduction I.Gのロゴが出てくるので、
「Production I.Gが作って、これ?」
と思っていたのですが、調べたらProduction I.Gは制作協力で、
本当に作っているのはトランス・アーツという会社でした。
どういう会社かと思ったら、『内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎』を作ったところでした。
じゃあ、しょうがないですねw。
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