氷鴨が止まらないBLOG
アニメ、本、映画の感想や、地元中日ドラゴンズの話など。

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2007年第58回NHK紅白歌合戦感想
なんか視聴率悪かったようですが、物心付いた頃から20年以上紅白を楽しみにしている私的には、今回の紅白は大変良かったです。

二人だけの紅白歌合戦!!二人だけの紅白歌合戦!!
小林幸子 美川憲一 小林幸子

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今回はとにかくセットや演出が豪華でした。
「これぞ紅白!」という華やかさ。

セットが大掛かりな分準備に時間がかかり、曲間をしゃべりでつなぐ必要があるため、司会に鶴瓶を抜擢したようです。
演出面で特に印象的だったのが、Gacktの「RETURNER?闇の終焉?消え逝く武士(サムライ)への鎮魂歌(レクイエム)?」 と大塚愛の「CHU?LIP」。
二組ともまるでPVを見ているようでした。

純粋に歌で良かったのは、天童よしみ「珍島(チンド)物語?絆?」、中村中「友達の詩」、平井堅「哀歌(エレジー)」、あみん「待つわ '07」などでしょうか。

また今回は紅組と白組の対決色を薄めたせいで、「今どちらがリードしていると思いますか?」という審査員へのどうでもいい質問がなくなったことや、歌手が大勢出て来てワイワイやるだけのハーフタイムショーみたいなのがなくなったこともあって、いつもより歌に集中することが出来ました。

コンセプトワードに「歌力(うたぢから)」を持ってきて、「歌の力を見直し、歌の魅力を味わえる番組」を目指すとしていた面では、かなり成功していたと思います。

個人的には視聴率の悪さなどにはめげず、次回もこの手法でやって欲しい所であります。

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