氷鴨が止まらないBLOG
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映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』感想
ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演最新作『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』見てきました。

これ劇場入り口に、

「注意、ホラー映画です!」

って大きく書いておいた方がいいと思うw。

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初っ端オープニングからもうティム・バートン節炸裂

「ティムなんとかいう監督のことは知らないけれど、デップ様の最新作なら何だって見るわん」
とやって来た女性陣どん引き

「ジョニー・デップの新作映画に連れて行って、お目当てのあの娘のハートをゲットだぜ」
とか思っているそこの男子。

やめとけ。

上映後の周囲の女性たちの反応。
「今夜一人でお風呂入れない」
「しばらくパイが食べられない」など。

ちなみにホラー映画ですが、ミュージカルです。
歌は最高です。


以下、映画の結末について語ります。
未見の方は絶対に読まないで下さい。

ターピン判事は、最後の最後に一つだけ良いことをしましたね。

でもあれ、娘も殺しちゃうエンディングも実はあったんじゃないですかね。
私の勝手な想像ですが。

個人的には、殺さなくてほっとしました。

なにはともあれ、世界的な大スターになっても平気でこんな役を受けるジョニー・デップが私は好きです。
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