氷鴨が止まらないBLOG
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奥 浩哉『GANTZ(ガンツ)』16巻読みました
ヤングジャンプで連載中の奥浩哉『GANTZ(ガンツ)』の16巻を読みました。

ご存知ない方のためにうろ覚えながら、あらすじを。

主人公のロクデナシ高校生玄野“ラストタンゴ・イン・パリ”計は、小学校時代の同級生で、超いい奴加藤勝に駅のホームで偶然再会する。

と、その時酔っ払いのオヤジが線路に転落。
オッサンを助けるべく咄嗟に線路に下りる真人間加藤。
ゲス野郎玄野“ラストタンゴ・イン・パリ”計は、「おいおい、マジかよ」と内心思いながらも、バカなので加藤につられて線路に下りる。

二人は何とかオヤジをホームに助け上げるが、運悪くそこに進入してきた電車に撥ねられ、首がちょん切れて即死。

が、死んだはずの二人は何故か、とあるマンションの一室で意識を取り戻す。

そこにはGANTZ(ガンツ)と呼ばれる謎の球体が。

本当は死んでいたはずなのに、GANTZ(ガンツ)によって仮そめのを与えられた二人は、GANTZ(ガンツ)の命により密かにこの地球に潜伏している異星人を“狩る”ことに。

同じ境遇の仲間たちとともに、二人は生死を掛けた戦いに挑む。

以下、ネタバレあり!
注意!!

「え?」というほど意外なキャラが死ぬこの漫画。
その度に「お前が死ねよ、玄野ぉぉぉぉ!!」と絶叫したものですが、その人非人ラストタンゴ玄野が、タエちゃんという心優しい少女との出会いを通して徐々に人間としての真っ当な心を取り戻し、「加藤、おまえならこんな時どうする?」とか、「何度でも百点取ってやる!」なんて言い出した日には涙なくしては読めません

今後どんな展開を見せるのかわかりませんが、ハッピーエンドを切に希望します。

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奥 浩哉

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