氷鴨が止まらないBLOG
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映画『GOEMON』感想
宇多田ヒカルの元旦那紀里谷和明監督の新作映画『GOEMON』見てきました。

小難しい理屈は抜きにして、面白かったです。

GOEMON オリジナル・サウンドトラックGOEMON オリジナル・サウンドトラック
松本晃彦

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前回の監督作『CASSHERN(キャシャーン)』は、
最初の15分だけすごくて後低予算丸出しでガッカリしましたが、
今回は最初以外も頑張ってます!

いや、そりゃね、
所詮CGじゃねーかって言われればそのとおりなんですけれども、
既成の時代劇の概念をぶち壊すあの美術デザインには素直に拍手を送りたいですね。
ある意味時代劇のパラダイムシフトですよ、こりゃ?(大げさ?)

俳優に関しては、千利休役の平幹二朗が素晴らしかったです。
あと、家康役の伊武雅刀も良かった。
チェ・ホンマンは秀吉を守る役で、お国で何か批判されるんじゃないかと人事ながら心配になりました。

若干ストーリーがくどいような気もしましたが、何も考えずに紀里谷ワールドに身を任せればかなり楽しめるんじゃないでしょうか?
GWにオススメの1本です。


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コメント
この記事へのコメント
本当おもしろかったです!!今まで見た「k-20」「ヤッターマン」をはるかに凌ぐ出来でした!!CGの出来は上の二作に比べてやや粗い出来なのですがそんな事を忘れるほどにヒートアップしまくりでした。特に後半はアドレナリン全開でした!!「日本映画も本気でやればできるじゃん!!」って素直に感動しました。紀里谷監督にはドンドンこの手の大作を作ってください!!できればCG担当は「k-20」の白組を起用してください。
2009/05/11
(月) 15:14:05 | URL | ゼンダマン #KF0j/tVw[ 編集]
re:ゼンダマンさん
ゼンダマンさん、コメントどうもありがとうございました!
気づくのが遅くなって大変申し訳ありませんm(_ _)m。

先日「情熱大陸」で言ってましたが、紀里谷監督は私財を投げ打ってこの映画を作ったみたいですね。
大企業の皆さんは是非スポンサーに付いてあげて欲しいです。
2009/05/21
(木) 20:35:45 | URL | 氷鴨 #-[ 編集]
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