氷鴨が止まらないBLOG
アニメ、本、映画の感想や、地元中日ドラゴンズの話など。

映画『しんぼる』感想
前フリ、長っ!

Cut (カット) 2009年 09月号 [雑誌]
♪シンボル、 シンボル、男のシンボル?(by 梅宮辰夫)。

というわけで、松本人志監督最新作『しんぼる』見てきましたので感想などを。


まず客層が意外に若いことに驚きました。

私のような松本人志信者の30代の野郎ばかりかと思ったのですが、
豈(あに)図(はか)らんや頭の弱そうなハタチ前後のバカップルばかり。
(どう頭が弱そうかというと、きちんと座席に腰掛けて映画を鑑賞することができない感じ?)

見終わった後の彼らの感想は、案の定
「全然わからなかった。」でした。

まあでも、別に無理してわかろうとする必要もないんじゃないかというのが私の正直な感想です。

個人的には
大変おもしろかったです。
(アメコミのくだりとか。)

クライマックスは愛知万博っぽくて、思わず泣きそうになりましたw。

ただ、松本人志のお笑いをこれまで全く見てこなかった人間が、
あれを見て私同様楽しめるかと言われれば少々疑問ではあります。
(エスカルゴマンの元ネタもわからないだろうし。)

でもまあ、その辺の邦画と比べたら映画として間違いなく優れていると思いますが。
(「間宮兄弟」とか「亡国のイージス」とか「戦国自衛隊1549」とか、それからそれから……。
わぁ、次から次に浮かんでくるよ。・゚・(ノД`)・゚・。)

逆に言うと、その手の邦画が好きな人が見に行くと辛いかと思われます。
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