氷鴨が止まらないBLOG
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映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』感想
とういうわけで、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』観て来ました。

まず驚いたのがその観客の多さ
金曜日の仕事終わりで行ったのですが、
そこの映画館で一番客席の多いスクリーンがほぼ100%埋まっておりました
(おかげで前の方の端の変な席に(-_-;))

肝心の映画の内容ですが、
ドキュメンタリーというよりはフィルムコンサートと言った方が正確ですね。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)
「実際にライブが行われていたら、こんなステージになりました」
そんな感じの映画です。

そして何より残念なのは、
この映画を見る限りそれは間違いなく素晴らしいステージになったであろうこと。
死のしばらく前に、「マイケル・ジャクソンは不治の病で、杖なしでは歩けない。コンサートどころではない」とか、
「マイケルはやる気がなくて、リハーサルにも全然参加していない」とかいう記事が海外のメディアを賑わせていたのですが、
この映画を見るといかにマスコミの言うことが嘘ばっかりかということがよくわかります。

かくいう私も恥ずかしながらそれらの記事の影響で、
「マイケルは寄る年波と、元来の偏食と痛み止めなどのクスリのせいで体ボロボロだったのかな……」などと思っていたのですが、
とんでもない。

10年以上前のコンサートと変わらぬエネルギッシュさで歌いまくり、踊りまくっています。

こりゃ、完全に殺人ですよ?
あの金の亡者のクソ医者め。

ほかにも「マイケルって本当に歌うまかったんだな」とか、
口パクじゃなかったんだな」ということもよくわかります。

なにか監督なりの考えがあってのことだと思いますが、
死にまつわるあれこれは一切出てきません

なので、泣ける映画を期待して見に行くとガッカリするかもしれません。

上映後は映画であるにもかかわらず、客席から拍手が起きました。
バカじゃねーの?
感動的ですね(゚Д゚)!

あと、エンドロールの後にもちょびっと映像があるので、
これから観に行かれる方は慌てて席を立たないようご注意ください。

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