氷鴨が止まらないBLOG
アニメ、本、映画の感想や、地元中日ドラゴンズの話など。

映画『The 4th Kind フォース・カインド』感想
アビゲイル・タイラー博士、顔怖すぎ

というわけで、ミラ・ジョヴォヴィッチの新作映画『The 4th Kind フォース・カインド』が、
もうレンタル屋に並んでいたので早速借りてきました。

THE 4TH KIND フォース・カインド 特別版 [DVD]THE 4TH KIND フォース・カインド 特別版 [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ 2010-04-21
売り上げランキング : 582
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


まあ、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』方式と申しましょうか、
実際のビデオ映像(とされるもの)とミラ・ジョヴォヴィッチらによる再現映像などを織り交ぜながら物語が展開していくわけですが、
現実の出来事だと見せようとすればするほど
かえって嘘くささが際立つという悪循環。
デフレスパイラル。

怪現象のオチも「うそーん (゚Д゚;)!」な感じでガッカリ。

むしろ本当にミステリアスだったのは、
DVDに収録されていたミラ・ジョヴォヴィッチのインタビュー。

ミラ本人は完全に物語を事実だと信じている体で語っているんだけど、
あれって演技なんだろうか(゚Д゚;)?

それともスタッフに完全に騙されてるのかな?
そっちのがサスペンス

というわけで結論を言いいますと、
アビゲイル・タイラー博士の顔が一番怖かったです。


<今日の豆知識>

ウィキペディアにも書いてありますが、
実はミラ・ジョヴォヴィッチは自分の名前を
「ミラ・ヴォヴィッチ」と発音してます。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.