氷鴨が止まらないBLOG
アニメ、本、映画の感想や、地元中日ドラゴンズの話など。

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2010年秋アニメ『おとめ妖怪 ざくろ』第一話:「いざ、妖々と」感想
ざくろタン・・・(;´Д`)ハァハァ 。

というわけで、テレビ東京系で始まりました『おとめ妖怪 ざくろ』。

文明開化の時代、
妖怪たちが起こす事件を解決するために設立された「妖人省」で、
半妖人(=半妖怪)の少女西王母桃(ざくろ)や、
陸軍少尉総角 景(あげまき けい)らが力を合わせて戦うという話です。

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最初は
「どーせ、ろくでもない萌えアニメだろう」
と思って見ていたのですが、
どうも様子が違う。

というのも、どうやら原作マンガの作者が星野リリィという
BL物を主に描いていた女性らしい。

そして監督も女性監督の今千秋

というわけで、男性が萌えマンガで描きがちな
胸がどーしたこーしたなどの騒ぎに見られる男目線のお寒い演出を微妙に回避

まあ、逆に言うと少女マンガ耐性が全くない人にはダメかもしれませんが・・・。

今後の展開に注目です。

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