氷鴨が止まらないBLOG
アニメ、本、映画の感想や、地元中日ドラゴンズの話など。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
アニメ『BLOOD-C』感想
とりあえず2話目まで見ましたが、

だめだこりゃ ┐(´ー`)┌

BLOOD-C 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]BLOOD-C 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]

アニプレックス 2011-09-28
売り上げランキング : 1175

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


というわけで、Production I.Gの新作アニメ『BLOOD-C』。

↓こちらが、第一話を見た直後のツイート。

手足、長っ!

運動神経抜群なのに、なぜ畳で蹴つまずく…?

Production I.Gのアニメって、実は動画の質がそれほど高くはないんだよね。
つまらなくはないけど、特に面白くもない感じ。


で、第2話を見ての感想が、冒頭の「だめだこりゃ ┐(´ー`)┌」です。
手足の長さもそうですが、
もう根本的に人物のデッサンが狂ってるとしか言いようがない。

カフェのマスターの七原文人なんて、
身長が3mくらいあるようにしか見えん。

空間に対する人物のパースペクティブもめちゃくちゃ
教室がバカみたいに広く見えたり。

「BLOOD」シリーズというわけで、
当然アクションシーンもあるわけですが、
これがまた全然描けてない

というかアクションに対する哲学がまったく感じられない

「ここをこうしたらカッコいいアクションになるんじゃないか!?」
みたいな演出に対する情熱がなく、
なんとなくこなしている感じ。

ストーリーが面白い面白くない以前に、
アニメーションとして見るに堪えませんでした。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。