氷鴨が止まらないBLOG
アニメ、本、映画の感想や、地元中日ドラゴンズの話など。

ラノベのアニメ化についてちょっと思ったこと。
ライトノベルを原作とするアニメ『境界線上のホライゾン』と、
C3 -シーキューブ-』。

それぞれ第一話を見て、ちょっと思ったこと。

まず、アニメ『境界線上のホライゾン』。

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セリフ多過ぎ。

初回から登場キャラ多過ぎ。

大勢のキャラが、立ち止まったまま延々話続ける井戸端会議状態

なんでもかんでも“言葉”で説明しようとしすぎ。


つづいて、アニメ『C3 -シーキューブ-』。

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えっと、冴えない主人公の下に
どこかから裸の美少女が降ってきて
そこに幼なじみ(?)の女の子が鉢合わせして、
胸を巡るイザコザがあると。

これぞ、「ラノベ」 (゚Д゚)!!

(そこで見るのやめてしまったんで、後は知りません。)
で、まあ、この二つを見てちょっと思ったんですが、
今のラノベは会話を主体とする独特の文法で成り立っているので、
それをそのままアニメ化するのは無理があるのではなかろうか。

一度換骨奪胎して、
ゼロから演出し直さないと、
アニメ本来の特性である「動くこと」が出来ず、
キャラが止まってしゃべり続けるだけの
ビジュアルノベルみたいなアニメになってしまうのでは?

まあ、「それがいいんだ!」という人もいるでしょうし、
造る方もその方が楽でいいかもしれませんが(笑)。

(というか、それを取ってしまうと何も残らないという噂もある。)

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