氷鴨が止まらないBLOG
アニメ、本、映画の感想や、地元中日ドラゴンズの話など。

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映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』感想
歴史は繰り返されるということなのか、
ストーリー的には若干これまでの作品の焼き直し的な部分がなくもないですが、
いちファンとしてとにかく感動しました。

<以下、ネタバレです!>


スター・ウォーズ/フォースの覚醒 [Blu-ray]


実はなるべく先入観なく楽しみたいと思い、
一番初めに公開された予告編以外は極力情報を避けて映画を見に行きました。

あらかじめ知っていたのは、

「今度の主人公は女らしい」
「ハリソン・フォードがハン・ソロ役でまた出る!」

ということくらいでした。

なので映画の途中で、

「あれ、これひょっとしてルークとレイアも出てくる流れ?」

と気づいてからは、もうドキドキです。

でもその時点では、
「だからといって、マーク・ハミルとキャリー・フィッシャーが演じてるとは限らないか…」
と思っていたので、
まさかのご本人登場に大興奮。


特にラストで、フードの下からマーク・ハミルの顔が現れたときは、
まさに大感動でした。

マーク・ハミルとキャリー・フィッシャーは、
スター・ウォーズのイメージがあまりにも強烈だったためか、
その後の俳優人生においては、
いまひとつ役に恵まれませんでした。

つまり、ルークとレイアというキャラクターは、
彼らにとって輝かしい過去の栄光であると同時に、
ある種の“呪い”のような忌まわしいものでもあったわけです。

しかし、俳優人生の晩年(失礼)において、
その“呪い”のおかげで、
この21世紀に再びこうして超大作映画に出演できたということに、
「ああ、マーク、キャリー、本当に良かった。・゚・(ノД`)・゚・。」
と感じずにはいられませんでした。

まあ、監督やスタッフ自身が、
スター・ウォーズを見て育ったスター・ウォーズファン世代なので、
こちらが見たがっているものを余すところなく見せてくれた。
そんな感じです。


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