氷鴨が止まらないBLOG
アニメ、本、映画の感想や、地元中日ドラゴンズの話など。

暇人なので『Smells Like Teen Spirit』を訳してみた
B000003TA4Nevermind
Nirvana
Geffen 1991-09-24

by G-Tools


銃に弾を込めて
おまえの友達を連れて来い
誰かを亡くすのも、真似でするのも面白い
彼女はひどく退屈そうだぞ
お高く留まりやがって
おっと、そいつは禁句だった

ハロー、ハロー、ハロー、うんざりだ
ハロー、ハロー、ハロー、うんざりだ
ハロー、ハロー、ハロー、うんざりだ
ハロー、ハロー、ハロー


明かりが消えたら、危険も減るさ
さあ来たぞ、オレたちを楽しませろ
オレはバカで移り気な気分だ
さあ来たぞ、オレたちを楽しませろ
混血児(ムラート)、アルビノ
モスキート、オレのリビドー

よお

オレは全力で何かをするのが苦手だ
この才能のおかげで、神に祝福されてる気がする
俺たちの小さなグループはいつもそこにあったし、
これからもそこにあるだろう
終わりを迎えるそのときまで

ハロー、ハロー、ハロー、うんざりだ
ハロー、ハロー、ハロー、うんざりだ
ハロー、ハロー、ハロー、うんざりだ
ハロー、ハロー、ハロー


明かりが消えたら、危険も減るさ
さあ来たぞ、オレたちを楽しませろ
オレはバカで移り気な気分だ
さあ来たぞ、オレたちを楽しませろ
混血児(ムラート)、アルビノ
モスキート、オレのリビドー

よお

そしてオレはなぜ味わうのか忘れるんだ
ああ、そいつはきっとオレを笑顔にするだろう
でも、それは難しいって気づいたし、気づくこと自体難しかった
あー、えっと、まあともかく気にすんな

ハロー、ハロー、ハロー、うんざりだ
ハロー、ハロー、ハロー、うんざりだ
ハロー、ハロー、ハロー、うんざりだ
ハロー、ハロー、ハロー


明かりが消えたら、危険も減るさ
さあ来たぞ、オレたちを楽しませろ
オレはバカで移り気な気分だ
さあ来たぞ、オレたちを楽しませろ
混血児(ムラート)、アルビノ
モスキート、オレのリビドー

否、否、否、否、否
否、否、否、否


<訳者あとがき>

というわけで、暇人なので訳してみたシリーズ第5弾は、
NIRVANA(ニルヴァーナ)の『Smell Like Teen Spirit(スメルズ・ライク・ティーン・スピリット)』です。

かつてない難解さ (゚Д゚;)!

既に1行目から何言ってるのかわかりません。
「Load up on guns」なんて英語ないよ!
※個人の感想です。

いや、ほんと、歌ってる本人も
自分が何言ってるかよくわかってないんじゃないでしょうか?

なんとかそれっぽく訳してはみましたが、
あまり自信がないというか、
たぶんいろいろ間違ってます(笑)。

>混血児(ムラート)、アルビノ
>モスキート、オレのリビドー

の部分は、原文では全て単語の最後の文字が「O(オー)」で韻を踏んでいます。
なので、敢えてなるべく日本語にはしませんでした。

この曲はどちらかというと断片的な言葉とか、
そいった言葉の羅列の中から立ち昇って来るニュアンス
聴き手がいかに感じるかというタイプの曲ではないでしょうか。

それはけっして詞として劣っているとかそういうことではなくて、
むしろ「元来、詩ってそういうもんだよね?」とも思うわけです。

ちなみにタイトルの『Smells Like Teen Spirit』は、
直訳すると「ティーンエイジャーの魂みたいな匂い」となりますが、
由来についてはWikipediaにくわしいので、
興味のある方はそちらをどうぞ。


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