氷鴨が止まらないBLOG
アニメ、本、映画の感想や、地元中日ドラゴンズの話など。

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ハリウッド版 映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』感想
ハリウッド実写版映画『ゴースト・イン・ザ・シェル(Ghost in the Shell)』観て来ました。

ハリウッドのカヴァー映画は、
例えばローランド・エメリッヒ版の『GODZILLA』や『DRAGONBALL EVOLUTION』のように、
原作の表層部分だけ真似て後は勝手に薄っぺらな改変をするような物が多い気がしますが、
この映画はオリジナルのマンガやアニメをしっかり一度咀嚼した上でアレンジしており、
原作へのリスペクトが感じられて大変良かったです。

もしそういったことを心配して映画館へ行くことをためらっている攻殻ファンの方がおられましたら、
是非とも実際に劇場へ足を運んでその目で確かめてもらいたいところです。

<以下、ややネタバレ>

ゴースト イン ザ シェル スカーレット ヨハンソン シルク調生地 ファブリック アート キャンバス ポスター 約90×60cm [並行輸入品]
たけしが全編日本語なのはご愛嬌ですが、
(一応解説しておくと電脳空間で翻訳されるので、意思疎通に問題はなし。)
まあヘタな英語を無理して話すよりは潔かったかなと。

押井守監督版の映画で主題に据えられていた「存在とはなにか?」という哲学的問いが、
復讐劇に置き換えられていたのは少し残念ですが、
その分義体となった自らの体への少佐の戸惑いなどが描かれ、
ストーリー的には感情移入しやすかったと思います。

例によって映画への予備知識はほとんどなしに観に行ったので、
少佐が初めてアパートを訪ねるシーンと、
エンディングで例の曲が流れてきた時は、
心が震えました。・゚・(ノД`)・゚・。

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