氷鴨が止まらないBLOG
アニメ、本、映画の感想や、地元中日ドラゴンズの話など。

映画『メアリと魔女の花』感想
「ラピュタは本当にあったんだ!!」

というわけで、『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』などの
元スタジオジブリの米林宏昌監督の最新作
メアリと魔女の花』を観て来ました。

まあまあ面白かったです。

メアリと魔女の花 ビジュアルガイド

というか、この人の作品はいつもまあまあ
ただ、今回は魔法も出てくる完全なファンタジー映画ということもあり、
「いや、確かにすごいことやってるのはわかるんだけど、
なぜこんなシーンにそんなに労力を使う?
それが話自体の面白さに繋がるの?」という
不可解な演出が散見された『思い出のマーニー』に比べたら
面白かったような気はします。


<以下、ネタバレ!>

最初に付与されたメアリのドジッ娘キャラは、
その後特に触れられることもなく終わった気がするんだが、
気のせいか?

ゼベディさん、その顔でその声はないだろ。

空飛ぶトビウオみたいなやつと、
シャーロット叔母さんの生家(?)に行ったときに、
火がピョンピョンと跳ねて灯りがともるところはよかった。

エンディングがセカオワだったのは、
個人的にちょっと萎えた
「全然知らないミュージシャンだけど、すごくいい曲!」
というのが聴きたかった。

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