氷鴨が止まらないBLOG
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NHK大河ドラマ『義経』第35回「決戦・ 壇ノ浦」感想
先日友人二人と話していたら、3人とも『義経』を見ている事実が発覚。
「後藤真希と上戸彩と石原さとみが出てるんだぞ。見るだろ、そりゃ
ということで、見解が一致しました。

NHKの思惑にまんまと乗せられている気がしないではありませんが、きっと気のせいです

今日の『義経』は、教科書でもすっかりおなじみの「壇ノ浦の戦い」でした。

何が驚いたって、、義経の金粉ショーには驚きました。

以下、ネタバレ注意!
なんであんなところで砂金袋が出てくるのか、いったい何の伏線なのかと思って見ていたら、義経金粉ショーの前振りでした。

八艘跳びのシーンで、平知盛にやられそうになった義経に、郎党の喜三太がとっさに砂金袋を投げつけると、知盛も義経も金粉まみれに。

後はもう、義経が船から船に飛び移るたびに、金粉が舞う舞う!

弁慶との五条大橋での戦いや、那須与一が扇の的を射抜くシーンでも過剰な演出がありましたが、八艘跳びでもやってくれました。
(ちなみに那須与一を演じたのは、タッキーの相棒、今井翼

いや、私はあの過剰な演出がいかんと言っているのではないのです。
五条大橋のシーンなんか、幻想的で良かったですよ。
むしろ、「これくらいやらなきゃダメだ!」って思ったくらいです。

だから逆に、なんでわざわざ前振りで砂金袋出したりして、変なリアリティにこだわったのかと私は言いたい。

別にいいじゃん、金粉が舞っても。
砂金なんかかぶらなくたって、義経がジャンプするたびに金粉舞わせりゃ良かったのに。
だって、義経が八艘跳びしてるんだぜ。
舞うだろ、超自然現象で金粉くらい!(舞わねーよ)

というわけで、その辺の変な思い切りのなさが残念でした。

B0006ZJBP4NHK 大河ドラマ「義経」音楽絵巻(オリジナル・サウンド・トラック)
TVサントラ NHK交響楽団 ヴラディーミル・アシュケナージ

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