氷鴨が止まらないBLOG
アニメ、本、映画の感想や、地元中日ドラゴンズの話など。

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『BLOOD+』第1話「ファーストキス」感想。
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の後を受けて、Production I.G製作のアニメ『BLOOD+』が始まりました。

夕方6時なのにもかかわらず、冒頭でいきなりベトナム人をメッタ切り
赤い血がブシャブシャ噴き出します。
いーんでしょうか?

『BLOOD+』は実は知る人ぞ知るアニメ、『BLOOD THE LAST VAMPIRE』をリニューアルしたTVシリーズです。
第一話を見た感想は、「さすがProduction I.G」って感じでした。

BLOOD THE LAST VAMPIRE
BLOOD THE LAST VAMPIRE
私はアニメを見るとき、だいたい以下の2点に注目してクオリティの高さを測ることにしています。

1.人物がちゃんと歩いているか(又は、走っているか)。
2.車がちゃんと走っているか。

ダメなアニメは、ビックリするくらい以上の2点が描けません。
そしてちょっと気の利いたアニメなら、以上の2点は巧みに避けて作画します。
「描けないものは、最初から描かない」という、大変潔い姿勢ですね。
ちなみにこれまで見たアニメで一番ひどかったのは、『魔装機神サイバスター』でした。

『BLOOD+』第1話「ファーストキス」では、主人公が陸上部員で、冒頭で走り高跳びをやって見せたり、主人公と友人が話をしている後ろで、渡り廊下を脇役に走らせてみたりと、これでもかとProduction I.Gの力量を見せ付けてくれます。

個人的には、爆撃機が頭上を通過するときに、飛行機の影が校庭に落ちるシーンが良かったです。
私の通っていた高校も、飛行機が空港に着陸する際の飛行コースの真下に当たっており、体育の授業をやっているときなど、よく飛行機の影がグランウンドに落ちたものでした。
なので、そのシーンを見たとき、「よく調べてるな」と感心しました。

今後もこのクオリティを保ってくれることを、期待しております。

4777427021BLOOD+ 2006年度 カレンダー

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