氷鴨が止まらないBLOG
アニメ、本、映画の感想や、地元中日ドラゴンズの話など。

『エレメンタルジェレイド』感想
どうも、取り溜めたアニメを消化中の氷鴨です。
というわけで『エレメンタルジェレイド』(毎週火曜テレ東系夕方6時放送)の第一話を見た感想を。

ビデオを再生して一瞬、
「あれ、間違って『鋼の錬金術師』を録画しちゃったのかな?
と思いました。

以下のAとBの相似点を述べよ。
コミックブレイド ドラマCDシリーズ EREMENTAR GERAD
鋼の錬金術師 vol.1

言うほど似てないかw
公式HPに書かれているストーリーを要約すると、
空に浮かぶ不思議な力を一部の者たちが手に入れ始めた世界・ガーディアで、
空賊団のお調子者の少年クーは、
人間と同契(リアクト)する事により、最強の武器を出現させ、
共に戦う事ができる幻の種族「エディルレイド」の少女レンと出会う。

てな感じです。

空賊団の飛行船とかのデザインは、
ちょっと宮崎駿チックなスチームパンクっぽい感じでしょうか。

ただ色指定(色彩設計?)が全てにおいてダメ
ダサダサです。

というか、第一話の感想を一言で言うと「ダサイ」。
それに尽きます。

各登場人物のキャラクター付けも、セリフも、戦闘シーンも全部ダサイ。

一番笑ったのが、なんか忍者みたいな連中が襲って来て、
主人公のクーがレンと初めて同契(リアクト)するシーン。
なにやらだらだらと会話します。
そしてその間忍者君は襲ってきません
これはあれですか。
主人公たちが変身する間は攻撃しないという、
戦隊モノの不文律に則ったということデスカ?

唯一の救いは音楽が『.hack//SIGN』『舞-HiME』などを手がけた、See-Sawの梶浦由記ということです。
サントラは買いですね。

エレメンタルジェレイド オリジナルサウンドトラック
TVサントラ 梶浦由記 savage genius ああ

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