氷鴨が止まらないBLOG
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映画『ウルトラヴァイオレット』感想
ミラ・ジョヴォヴィッチの新作映画『ウルトラヴァイオレット』を見てきましたので、感想を。

くだらなくて面白かったっす!

ウルトラヴァイオレット
ウルトラヴァイオレット


ミラ・ジョヴォヴィッチは、なんだかどんどん人間離れしていきますね。
最早この手のB級SF映画のヒロインやらせたら、彼女の右に出る者はいません。
アクションシーンがスタイリッシュで、えらいカッコいいなあと思ったら、監督はガン=カタでお馴染みの『リベリオン』のカート・ウィマーだそうです。 


<以下、ちょいネタバレ注意>

吊り下げられた子供が井戸で靴を落とすシーンは、
「靴が底に到達するまでの時間の長さで、井戸の深さを測った」
という理解でいいんですかね?

あと、連射した銃を手の平に押し付けたシーンは、
「熱くなった銃身で傷口を焼いてふさいで血を止めようとした」
ってことですかね?

なんかその辺が妙に説明不足でした。
B級映画のクセに


まあ、『リベリオン』期待して見に行った人はちょっとがっかりでも、『バイオハザード』みたいなおバカ映画を期待して見に行った私みたいな人は、けっこう満足できたんじゃないでしょうか。

個人的には、ずっと露出していたミラ・ジョヴォヴィッチのお腹が一番良かったですw。
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