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氷鴨が止まらないBLOG
アニメ、本、映画の感想や、地元中日ドラゴンズの話など。

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a-haの『Take On Me(テイク・オン・ミー)』って、Wingsの『Silly Love Songs(心のラヴ・ソング)』のパクリのような気がしますが、たぶん気のせいですね。




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QUEEN(クイーン)の『Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)』の和訳と解釈
長くなってしまったので、訳詞と訳した感想を別立てにしました。

和訳については、↓こちら。
「暇人なので『Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)』を訳してみた」


まず、タイトルの『Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)』ですが、
これは直訳すると「放浪者の狂詩曲」というような意味になります。

Wikipediaによりますと、狂詩曲というのは「異なる曲調をメドレーのようにつなげたり」する曲の事だそうで、
この曲がとんでもない展開で
ころころとよくメロディーが変化することに納得がいきました。

ストーリーですが、基本的には以下のようになるかと思います。

放蕩の限りを尽くしてきた主人公が、ついに殺人に手を染めてしまう。

その報いで自らも命を落とす。(死刑?)

死した後、地獄(らしきところ)で裁きを受ける。

うまいこと逃げ出して復活!

ただ、実はこの曲は一説には
フレディ・マーキュリーがゲイをカミングアウトした曲」とも言われており、
その場合は、以下のように読めなくもありません。

ストレート(異性愛者)の振りをして生きてきた偽りの自分に決別することを決意。

ただ、事実を知った母親が悲しむのではないかという心配。

苦悩、葛藤、苦しみ。

それらを乗り越え、本当の自分として生きる決意。

フレディ自身は最後まで詞の意味について語らなかったようなので、
信じるか信じないかはあなた次第
と言ったところでしょうか。

続いて細部を見て行きます。
[QUEEN(クイーン)の『Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)』の和訳と解釈]の続きを読む
暇人なので『Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)』を訳してみた
B0164BWE0MBohemian Rhapsody [12 inch Analog]
Queen
Imports 2015-01-01

by G-Tools


これは現実?
それともただの夢?
崖崩れに巻き込まれた時のように
現実からも逃れる術はない
目を開けて
空を見上げて眺めるんだ
僕はただの哀れな少年
同情なんかいらない
なぜって僕は金を稼いでもすぐに使ってしまうし、
少し上品かと思えば少し下品で
でも、僕にとっての本当の問題はそんなことじゃないんだ、僕にとっての……
――とにかく、風は吹く

ママ、たった今、人を殺した
彼の頭に銃を向けて
引き金を引いて、今彼は死んだ
ママ、人生は始まったばかりだけど、
僕はもうすっかりそれを放り出してダメにしてしまった
ママ、ああ、
そのことがママを悲しませなきゃいいのだけれど
もし僕が明日のこの時間に戻らなくても
普段と変わらず過ごして欲しい
そんなこと取るに足らないことだってみたいに

遅すぎた、僕の番が来た
背筋を震えが走る
体が常に痛む
みんなさようなら、もう行かないと
君たちを後に残して立ち去り、真実に向き合わないといけない
ママ、ああ、
死にたくないよ
僕はときどき、生まれてなんか来なければよかったって思う

男の小さなシルエットが見える
道化だ
道化よ、ファンダンゴを踊らないか?
雷、そして稲妻が僕を震え上がらす
ガリレオ、ガリレオ、
ガリレオ、ガリレオ、
ガリレオ フィガロ ――ひとかどの人物だ

でも僕はただの哀れな少年で、誰も僕のことを愛さない
彼は哀れな家族の出のただの哀れな少年だ
この怪物から彼に命を与えてやれ

金を稼いでもすぐに使ってしまうし……僕を解放してくれるのかい?
神の御名のもとに、否!
我々は貴様を解放するつもりはない ――彼を解放してやれ
神の御名のもとに! 我々は貴様を解放するつもりはない ――彼を解放してやれ
神の御名のもとに! 我々は貴様を解放するつもりはない ――彼を解放してやれ
解放しはせぬ ――僕を解放してくれ
解放しはせぬ ――僕を解放してくれ
否、否、否、否、否、否、否
ああ なんてことだ、なんてことだ、なんてことだ、僕を解放してくれ
ベルゼバブは僕のために悪魔を取っておいたんだ
僕のために
僕のために

それで君は僕に石を投げつけたり
僕の目につばを吐きかけられると考えるんだ
それで君は僕を愛したり
僕を見殺しにしたりできると思うんだ
ああ、ベイビー、僕にこんなことしちゃダメさ
さあ、逃げ出さなきゃ
さあ、今すぐこんなとこ逃げ出さなきゃ

何事も大して問題じゃない
本当に問題なのが何なのか誰もわかってない
僕にとって何が本当に問題なのか

とにかく、風は吹く



<訳者あとがき>
「QUEEN(クイーン)の『Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)』の和訳と解釈」


私の選ぶ2017年映画ベスト10(その2)
というわけで、ベスト10ではなくてベスト20になってしまった2017年。
私の選ぶ2017年映画ベスト10(その1)」につづき、
いよいよ第10位以下を発表します!


第10位「帰ってきたヒトラー」
帰ってきたヒトラー [Blu-ray]

現代に甦ったヒトラーが、モノマネ芸人と誤解されてテレビの人気者に……。

そんな突拍子もない設定のベストセラー小説を、
実際にヒトラーに扮した俳優が街に出て撮影するという型破りな手法を交えて映画化。

悪ふざけに対して人々の怒りが爆発するかと思いきや……。

トランプ大統領の誕生を予見していたとも言われるこの作品。
一見の価値あり。


第9位「PK ピーケイ」
PK ピーケイ [Blu-ray]

地球の調査にやって来た宇宙人=PK(ピーケイ)は、
宇宙船のリモコンを盗まれてしまい、帰れなくなる。
いくら探しても見つからないリモコンに、
PK(ピーケイ)はとうとう神頼みすることにするが……。

インドのコメディ映画なんですが、
最近のインド映画ってほとんど踊らないんですね (゚Д゚;)。

インド映画って踊るものだとばかり思っていた私の常識を、
見事に覆してくれました。

純真なPK(ピーケイ)が、信仰の矛盾点を鋭くえぐります。


第8位「われらが背きし者」
われらが背きし者 [Blu-ray]

モロッコでの休暇中、大学教授のペリー(ユアン・マクレガー)とその妻ゲイルは、一人の男と知り合いになる。
だが、ディマと名乗ったその男の正体は、実はロシアンマフィアだった。
そして夫妻は、ディマからある依頼を受ける……。

2012年のベスト10で第7位にした映画『裏切りのサーカス』と同じ、
ジョン・ル・カレが原作のサスペンスです。

先の読めない展開で、最後まで楽しめました。


第7位「シン・ゴジラ」
シン・ゴジラ Blu-ray2枚組

というわけで、昨年の予言どおり入って来ました2016年に劇場で見逃した邦画が!

海外では大コケしたようですが、
日本人的には大変リアルで面白かったです。

今後もまだゴジラが作られるのかどうか存じませんが、
「これの後を受けて作る人は大変だろうなあ」
と思いながら見ておりました。


第6位「インビジブル・ゲスト 悪魔の証明」
インビジブル・ゲスト 悪魔の証明 [DVD]

不倫相手の殺害容疑をかけられた実業家のドリアは、
腕利きの弁護人を雇ってなんとか無罪を勝ち取ろうとするが……。

スペインのサスペンス映画。
果たして嘘をついているのは、誰か?

正直途中でオチは読めましたが、
傑作です。

[私の選ぶ2017年映画ベスト10(その2)]の続きを読む
私の選ぶ2017年映画ベスト10(その1)
毎年恒例「私の選ぶ年間映画ベスト10」の時間がやってまいりました。

2017年に私が映画館やレンタルやテレビなどで見た117本の映画の中から、
良かった作品で、
なおかつ比較的新し目の作品上位10本を選出しました。

今回は「私の選ぶ2016年映画ベスト10」で予言したとおり、
2016年に大ヒットした某邦画
何故か2017年のベスト10にランクインしたりしております(笑)。

で、先程ベスト10にふさわしい映画をざっとピックアップしてみたのですが、
22本ある……。

こういう年も珍しいですね。
10本に満たない年もありますから。

というわけで、2011年以来の掟破り、
第20位から2回に分けて発表します!


第20位「LOGAN/ローガン」
LOGAN/ローガン 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

『X-MEN』シリーズのウルヴァリンを主人公としたスピンオフの第3弾。

<以下、ネタバレ!>

いや、まさかあのウルヴァリンとチャールズ・エグゼビアが、
最後あんなしみったれたことになるとは!
しみったれ感に脱帽。


第19位「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」
スター・ウォーズ/最後のジェダイ  オリジナル・サウンドトラック

いやあ、スター・ウォーズって、
本当に素晴らしいですね。


<以下、ネタバレ!>

惑星クレイトで地表の塩が払われて、
下から血のような真っ赤な地面が出てくるところとか、
こんなことよく思いつくなと感心します。

ルークとレイアの再会のシーンは、
心が震えました。

あと、いまさらですけど、
スター・ウォーズって音楽も本当に良いですね。


第18位「ワンダーウーマン」
ワンダーウーマン  ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/ブックレット付) [Blu-ray]

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でワンダーウーマンが出てきた時、
正直その存在を全く知らなかったんですが、
この映画でようやく全てわかりました。

人類とは隔絶した場所で育った彼女の純粋さに胸アツです。
古い言葉で言うと、胸キュンです。

舞台が第一次世界大戦というのも良かったんじゃないでしょうか。
なお、監督のパティ・ジェンキンスは、
子供の頃からワンダーウーマンの大ファンだったとか。


第17位「高慢と偏見とゾンビ」
高慢と偏見とゾンビ [Blu-ray]

イギリスの小説家ジェーン・オースティンの名作恋愛小説『高慢と偏見』を、
悪ふざけでゾンビ映画にしてしまったという無茶苦茶な設定にも関わらず、
ちゃんと『高慢と偏見』になっているといいう奇跡(?)の一本。


第16位「セルフレス/覚醒した記憶」
セルフレス/覚醒した記憶 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/特製ブックレット付) [Blu-ray]

大富豪の建築家ダミアン・ヘイルは、ガンで余命半年と宣告される。
だが、天才科学者のオルブライトから、
最新の遺伝子操作で作った肉体に頭脳を転送することをもちかけられ、承諾する。
若い肉体を手に入れ、新たな人生を謳歌するダミアンだったが――。

『デッドプール』のライアン・レイノルズ主演のSFアクション映画。
予想外に良かったです。

[私の選ぶ2017年映画ベスト10(その1)]の続きを読む
アニメ『マクロスΔ(デルタ)』感想
というわけで、録画したままになっていた『マクロスΔ(デルタ)』をようやく見終わりました。

歌がメインのマクロスシリーズですが、
今回は音楽が菅野よう子ではないと言う話を聞き、
なんとなく見る気がせずにずっと塩漬けにしていました。

が、全くの杞憂でした

LIVE2017“ワルキューレがとまらない

最近他のアニメの主題歌でも感じたんですが、
人類はこの20年の間に菅野よう子から学び、
そして吸収しつつあるのかも。

あと、思い切って一部キャラの歌唱パートを
声優さんではなく本職の歌い手さんに任せたのも、
成功の要因だと思います。



映画『メアリと魔女の花』感想
「ラピュタは本当にあったんだ!!」

というわけで、『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』などの
元スタジオジブリの米林宏昌監督の最新作
メアリと魔女の花』を観て来ました。

まあまあ面白かったです。

メアリと魔女の花 ビジュアルガイド

というか、この人の作品はいつもまあまあ
[映画『メアリと魔女の花』感想]の続きを読む
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