氷鴨が止まらないBLOG
アニメ、本、映画の感想や、地元中日ドラゴンズの話など。

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C-C-B 渡辺英樹 様へ
ヒデキ様

あなたの早すぎる訃報に接し、
今はただただ涙が止まりません。

ザ・ベストテンのスポットライトで初めて拝見して以来、
この30年間ずっとファンでした。
これからもずっとファンです。

どうか安らかにお眠り下さい。

ccb02.jpg
(「安らか」なんて言葉が一番似合わないあなたでしたが……。)

私の選ぶ2014年映画ベスト10
毎年恒例「私の選ぶ年間映画ベスト10」の時間がやってまいりました。
だらだら書いていたら、いつの間にやら3月になっていました。

2014年に私が映画館やレンタルやテレビなどで見た101本の映画の中から、
良かった作品で、
なおかつ比較的新し目の作品上位10本を選出しました。

14年の全体的な印象としては、
「そこそこ面白い映画は多かったが、ずば抜けて面白いものは少なかった」
てな感じでしょうか。


第10位「ホビット 竜に奪われた王国」

ホビット 竜に奪われた王国 [Blu-ray]

映画『ホビット』3部作の第2部です。
前作 『ホビット 思いがけない冒険』が死ぬほど退屈だったので、
すっかり懲りて映画館にも行かずDVDを借りてみたんですが、
そしたらすごく面白かったです。

なぜ、第1部からこれができなかったのか!


第9位「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主 [DVD]

死者の霊が見えるという特殊能力の持ち主オッド・トーマス
彼は変人扱いされるのを恐れて自らの能力を隠しているが、
ある日その能力ゆえに街にとてつもない災厄が迫っていること知る……。

主人公のオッド・トーマスがやや老け顔なのが気になりますが、
これは2013年のベスト10で言うところの『クロニクル』に相当する作品で、
思わぬ拾い物でした。


第8位「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命 スペシャル・プライス [Blu-ray]

バイクショーのライダーだったルークは、
ある時その腕を見込まれ銀行強盗の誘いを持ちかけられる。
一方、新米警官のエイヴリーは正義感溢れる男だったが、
同時に出世への野心も胸に秘めていた……。

親子二代に渡る因縁と葛藤の物語。


第7位「最後のマイ・ウェイ 」

最後のマイ・ウェイ Blu-ray

フランスの人気歌手クロード・フランソワの伝記映画。
実は『マイ・ウェイ』は彼の歌がオリジナルだと、
この映画を見て初めて知りました。

1960年代から70年代の音楽シーンを駆け抜けた、
一人の男の物語です。


第6位「ダラス・バイヤーズクラブ」

ダラス・バイヤーズクラブ [Blu-ray]

1985年当時、エイズはゲイがなる病気だと思われていました。
アメリカ、テキサス州のロデオ・カウボーイで、
超女好きのロン・ウッドルーフももちろんそう思っていた一人。
けれども、ある日体調不良で担ぎ込まれた病院で、
ロンは「HIV陽性で余命30日」と告げられる……。

実話を基にした物語です。
[私の選ぶ2014年映画ベスト10]の続きを読む
アニメ『四月は君の嘘』が、『のだめ』になれなかった3つの理由
大そうなタイトルを付けてしまいましたが、
内容は大したことないので安心してお読みください。

というわけで、まだ15話目を見終わったところで、
この先どうなるかもわからないんですが、
オンエアの冒頭でのだめマングースが応援に出てきたりと、
音楽の世界が作品のテーマになっているために、
明らかにTV局側としては
「第2の『のだめカンタービレ』に!」
の意気ごみも感ぜられたアニメ『四月は君の嘘』が、
いまいちパッとしない理由を私なりに3つほど考えて見ました。

【Amazon.co.jp限定】四月は君の嘘 1(完全生産限定版)(クリアブックマーカー付) [Blu-ray]あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成


[アニメ『四月は君の嘘』が、『のだめ』になれなかった3つの理由]の続きを読む
豊田市美術館を検索したら、ストリートビューのサンプル画像が既にアートだった。
たまたま豊田市美術館をGoogleで検索したところ、
マップの左側に表示されたストリートビューのサンプル画像が既にアートでした。

豊田市美術館01
http://goo.gl/maps/PNI1z


↓拡大

豊田市美術館02

一瞬、「美術館の場合は所蔵作品が表示されるようになっているのか?」と混乱しましたが、
クリックしたら実際にストリートビューでした。
[豊田市美術館を検索したら、ストリートビューのサンプル画像が既にアートだった。]の続きを読む
下を向いてちゃ進めない!
エスケイプ デラックス・エディション(完全生産限定盤)(DVD付)
東京上野クリニック



私の選ぶ2013年映画ベスト10
もはや年1更新の観のあるこのブログですが、
毎年恒例「私の選ぶ年間映画ベスト10」の時間がやってまいりました。

2013年に私が映画館やレンタルやテレビなどで見た111本の映画の中から、
良かった作品で、
なおかつ比較的新し目の作品上位10本を選出しました。

不作だった2012年に比べ、
2013年は豊作でした。

あと、あらかじめ言っておきますが、
『風立ちぬ』は入っておりません(笑)。



第10位「テルマエ・ロマエ」

テルマエ・ロマエ Blu-ray豪華盤(特典Blu-ray付2枚組)

まあ、正直映画としてはどうかという部分もあるんですが、
古代ローマ人の浴場設計技師が現代日本にタイムスリップし、
日本の風呂文化に感銘を受けてそれを自分の時代にフィードバックするという設定が、
どうにもユニークかつ面白い。

原作漫画の勝利!


第9位「欲望のバージニア」

欲望のバージニア Blu-ray

日本の映画配給会社が付ける邦題はろくでもないものが多いですが、
これは比較的良タイトル

原題の『Lawless』じゃ、イメージがわきません。

禁酒法時代のアメリカ、バージニア州が舞台の、
実話を基にした物語。

密造酒販売に手を染めるボンデュラント3兄弟の兄弟愛、友情、恋を描きます。

主演は『トランスフォーマー』シリーズのシャイア・ラブーフ。


第8位「キック・オーバー」

キック・オーバー [Blu-ray]

変なメル・ギブソンが帰って来た!

ここのところ恋人との間でDV騒動を起こしたり、
飲酒運転で逮捕されてみたりと、
「この人はもう終わったのかな?」という観のあった彼ですが、
帰ってきました、
『リーサル・ウェポン』や『マーヴェリック』や『ペイバック』などで見せた
あの変なメル・ギブソンが!

すっとぼけたメル・ギブソンが好きな方にオススメ。


第7位「クロニクル」

クロニクル [Blu-ray]

ひょんなことからサイコキネシスの超能力を手にすることになった3人の少年たち。

初めは他愛も無いお遊びに興じていたが、
力が強くなるにつれて、
事態は徐々に彼らの手に負えなくなってゆく……。


いや、びっくり!
超能力を軸に据えた青春映画の傑作です。

なぜ、もっと大々的に公開されなかったのか
全く謎。

今年一番の拾い物でした。


第6位「キャビン」

キャビン [Blu-ray]

ホラー映画の登場人物たちは、
なんであんなにもマヌケな行動をとるのか?

それは実は、
裏でそう仕向けている奴がいたからだ!!

――――という、ホラー映画をメタレベルの視点で描いた作品。

今年見た全てのホラー映画の中でぶっちぎりに面白かったです。

普通のホラー映画に食傷気味な方に是非。

[私の選ぶ2013年映画ベスト10]の続きを読む
私の選ぶ2012年映画ベスト10
毎年恒例、
「私の選ぶ年間映画ベスト10」の時間がやってまいりました。

2012年に私が映画館やレンタルやテレビなどで見た111本の映画の中から、
良かった作品で、
なおかつ比較的新し目の作品上位10本を選出しました。

ただ、残念ながら2012年は全体的に低調な1年でした。


第10位「ミッション: 8ミニッツ」
ミッション:8ミニッツ [Blu-ray]
設定をあまりしゃべってしまうとネタバレになってしまうので書きませんが、
「8分の間にテロの犯人を見つけ出せ!」
という命題のソリッド・シチュエーション・スリラー的SF映画です。

大作映画ではありませんが、佳作です。


第9位「シャーロック・ホームズ」
シャーロック・ホームズ [Blu-ray]
すみません、わたし映画の舞台が現代や未来という設定が好きなもので、
ついついスルーを決め込んでおりまして、
超いまさらなんですが、
続編の『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』の公開に合わせてようやく重い腰を上げて鑑賞したところ、
えらい面白かったです(笑)。

格闘の際にホームズが、事前に相手の出方を脳内でシミュレーションしてしまうところは、最高でした。


第8位「ヒューゴの不思議な発明」
ヒューゴの不思議な発明 [Blu-ray]
駅の時計台にこっそり住んでいる孤児の少年ヒューゴと、玩具店の老主人メリエスを巡る心温まる物語。

劇中に出てくるオートマトン(機械人形)を、
CGではなく本当に作ってしまったらしいところに執念を感じます。
(ただし、動き自体はゼンマイ仕掛けではなくコンピューター制御とのこと。)


第7位「裏切りのサーカス」
Tinker Tailor Soldier Spy/裏切りのサーカス[リージョンA]
「サーカス」とは、イギリスの諜報機関MI6を指す隠語
MI6内部に潜り込んだKGBの二重スパイを巡るサスペンスです。

落ち着いた色調の画面に、抑制された演出がイギリスの風景にマッチし、
溜息の出るような素晴らしさです。

違いのわかる大人のための映画。


第6位「ドラゴン・タトゥーの女」
ドラゴン・タトゥーの女 [Blu-ray]
スウェーデンの推理小説『ミレニアム』シリーズ第一弾「ドラゴン・タトゥーの女」のハリウッド版映画です。

監督は『セブン』『ファイト・クラブ』などでお馴染みのデヴィッド・フィンチャー
主演は、これまた007役でお馴染みのダニエル・クレイグ

「久々に骨太なミステリー映画を見た」という感じで、満足のいく作品でした。

[私の選ぶ2012年映画ベスト10]の続きを読む
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